自己紹介

 

私は子どものときから旅行とスポーツと外国語の勉強が好きでした。これらの趣味は私の人生に最も影響を与えカヌーというチェコで盛んなスポーツのおかげで国際レースに参加でき、そこで初めて日本と触れあうことが出来ました。15才のときから実家ではカヌーが上手になりたい日本人の男の子がホームステイをしはじめ、2年後に初めて彼と日本へ行きました。そこで日本と日本人のことをすごく気に入り日本文化、習慣等を深く理解できるように日本語を勉強する決心をしました。その後カレル大学の日本研究学科に入学し学部の時に交換留学生として早稲田大学で一年間日本語と日本文学を勉強していました。2012年には日本文の部科学省から奨学金を頂いたおかげで2年間慶應義塾大学の経済学研究科で社会保障についての研究をし、その縁で公的機関や私的機関が行う会議、シンポジウム等に参加が出来多くの社会保障、教育等の専門家にインタビューし、多くの方々と出会いました。
            通訳と翻訳の初仕事は2006年にプラハで開かれたカヌー世界選手権での英語とドイツ語の担当でした。早稲田大学での留学からチェコに帰国した2009年頃からは日本語の通訳、翻訳をし始め、当時まずは日本骨董品を扱っている「Japonsko v Čechách」会社で翻訳、通訳を担当し、その後は車の部品を生産している「株式会青山製作所」で通訳、翻訳者として働いていました。またその後2年間は「慶應義塾大学教授、駒村研究室」の一員として研究。チェコに帰国後、主に日系自動車関係企業の為の通訳・翻訳、また日本人の方々にチェコ語の指導や日本人のグループや個人の為のチェコへの旅行計画、準備、現地ガイドを企画。または日本観光、仕事の為のチェコ人グループや個人の為の同じく旅行計画、準備、現地ガイドをしています。